レオメーター・粘弾性測定装置・レオロジーのエキスパート 株式会社ユービーエム
製品ガイド
■製品の選び方がわからないときはこちらから
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製品ガイド

■フィルムや固形物の動的粘弾性測定
  Rheogel-Eシリーズ
  ・固体と粘弾性体とガラス転移
  ・エネルギー弾性とゴム弾性
  ・結晶性と非晶性高分子

■液体やゼリー状の動的粘弾性測定
  Rheosol-Gシリーズ
  ・ゾル-ゲル転移
  ・溶融から熱硬化反応
  ・降伏値及び粘度曲線

■高せん断速度までの粘度測定
  Rheosol-CR100
  ・最高100万/sec
  ・粘度10mPa.sまで検出

■液体の動的表面張力を詳細に観察したい
  Rheosurf
  ・波をたてて、微弱張力を引き出す
  ・伸長粘度に関与するラメラ長

■フィルムやテープの粘着力測定
  TA-500
  ・表面とコーティング処理の管理
  ・粘着力と曳糸性
  ・粘着力の温度依存性


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製品ガイド
トピックス
活用事例
動的粘弾性の
測定例を紹介します。

【測定試料】
  • 熱硬化性樹脂 NEW
    樹脂の溶融と硬化プロセスの共存における成型条件と温度の関わりについて
  • トナー
    粉体の溶融過程における動的粘度曲線と評価対象について。
  • 粘着剤
    ゴム弾性と粘着性及び粘着力の関係について。
  • 塗 膜
    温度が室温以上になると柔らかくなる塗膜の粘弾性挙動について説明します。
  • 架橋ゴム
    1. 動的弾性率の種類と意味
    2. 固体弾性からゴム弾性への変化とそれらの違い
    3. 試料間における弾性率変化に違いが生じる要因
イベント情報
  • 2011年6月20日、東京の機会振興会館(東京タワーの前)にて、日本食品・機械研究会主催(調理食品研究会協賛)により「食感の客観的評価の基礎実習講座」が開催されました。
    弊社は午後の実習プログラムで「粘っこい液状食品・半個体状食品に関する実習」のお手伝いをしました。
    展示会・講習会のページ
大切なお知らせ
  • 東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
  • 保守点検を受け付けております。
    安心してお使いいただくために保守点検をお奨めします。
  • 近日、一軸駆動検出による粘度・粘弾性測定のご案内を致します。
  • ご報告
    2010年8月4日、制振工学研究会主催「事例研究発表会」において、弊社の宇野が引張、剪断等の試験条件の設定について」の講演を行いました。
    制振工学研究会のHPはこちらです
  • Rheosol-G1000は、食品レオロジー向けに開発されたお求めやすい価格の機種です。
サンプル測定 お役立ちレオロジー関連用語集
粘弾性基礎講座
5.遅延スペクトルと
  緩和スペクトル
 NEW
粘弾性物体の内部は粘度が弾性率に較べて低い部分から高い部分まで連続的に分布しています。その比に相当するする遅延時間及び緩和時間の分布について説明します。
4.時間-温度換算則
極めて短い緩和時間や長い緩和時間の実測が厳しい粘弾性物体の応力緩和を簡単に求める方法です。
3.遅延時間と緩和時間
粘弾性物体に外力を与えると減速しながら一定の変形に近づいてゆく。 また、初期変形を与えると応力は減速しながら0に近づいてゆく。これらの速さと粘弾性の関係について説明します。
2.クリープと応力緩和
プラスチックスを一定の力で引っ張るとある長さまで伸びる。瞬間的に伸ばして止めると力が低下する。 この仕事により発生する伸びと力の関係について説明します。 
1.粘弾性とは
粘弾性とは一言でいうと弾性と粘性の共存です。先ずは言葉の意味を解説します。