![]() |
| レオメータ・粘弾性測定装置・レオロジーのエキスパート 株式会社ユービーエム 株式会社ユービーエムのホームページは2009年4月にリニューアルしました。 こちらの新しいホームページをご覧ください |
| フォークトモデル |
| 物質構造の構成要素に関して、弾性成分、粘性成分が並列にある部分を示す模型 |
| マックスウエルモデル |
| 物質構造の構成要素に関して、弾性成分、粘性成分が直列にある部分を示す模型 |

| 下図はクリープ測定(一定荷重における伸び計測)の場合、フォークトモデルの方がマックスウェルモデルよりも粘弾性体の挙動に近いことを示し、応力緩和測定(一定ひずみにおける応力計測)の場合、マックスウェルモデルの方が近い挙動を示しております。 実際の粘弾性体の構成要素は、上図単一のマックスウェルモデル、フォークトモデルを基本として、さらにバネ、ダッシュポットを並列、直列に増やした構造が考えられます。 |

|
|
| このページの一番上に戻る Copyright 2008 UBM CO.,LTD. All right reservied. 無段転用を禁じます。 〒617-0004 京都府向日市鶏冠井町四ノ坪30番地11 株式会社ユービーエム TEL 075-935-1006 FAX 075-935-2823 http://www.ubm-rheology.co.jp/ |