20周年記念
製品ガイド
■製品の選び方がわからないときはこちらから
選び方ガイド
  • ・固体と粘弾性体とガラス転移
  • ・エネルギー弾性とゴム弾性
  • ・結晶性と非晶性高分子
  • ・ゾル-ゲル転移
  • ・溶融から熱硬化反応
  • ・降伏値及び粘度曲線
  • ・最高100万/sec
  • ・粘度10mPa.sまで検出
  • ・波をたてて、微弱張力を引き出す
  • ・伸長粘度に関与するラメラ長
  • ・表面とコーティング処理の管理
  • ・粘着力と曳糸性
  • ・粘着力の温度依存性
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製品ガイド
装置下取り
レオロジー社製のDVEーV4FTレオスペクトラー、MRー300ソリキッドメーター、MR-500ソリキッドメーターの装置をご使用のお客様へ

レオロジー社製の装置は、弊社で継承しメンテナンスも行っておりますが、新機種への買い替えをご検討されているお客様に、 装置下取りを行っておりますので、一度ご相談下さい。

※他社装置をご使用のお客様で、新機種への買い替えをご検討されている場合も、お気軽にお問い合わせ下さい。
※廃棄についてもお問い合わせ下さい。
装置下取りのご案内
レオロジーのFAQ
レオロジーのFAQ
活用事例
動的粘弾性の
測定例を紹介します。

【測定試料】
  • 複合材料 NEW
    軽量、高強度、電気絶縁性に優れた材料の力学的性質が温度に対して影響を受ける要因について。
  • シリコーンゴム
    合成ゴムに真似のできないケイ素ゴムの温度安定性や成形性が現れる動的弾性率と温度の関係について。
  • 非結晶性高分子
    固体プラスチックス特有のガラス転移、粘弾性データから見る非結晶性高分子の温度に対する状態変化について。
  • 高分子融液
    液体に外力を与えて流動する性質を利用するプラスチックスの成形加工。液体弾性をもつ高分子融液の流動性が粘性と弾性の相互作用により関係する要因について。
  • 結晶性高分子
    高分子の長い分子鎖が規則正しく重なり合った高密度の分子構造を持つ結晶性高分子における温度と粘弾性の関係。
  • 接着剤硬化物
    物体の硬化過程に伴う収縮応力が与える接着界面への影響について
  • ゴムの架橋密度
    網目構造の立て役者、架橋。彼等の存在、その数がゴム弾性を決める。その求め方について。
  • 熱硬化性樹脂
    樹脂の溶融と硬化プロセスの共存における成型条件と温度の関わりについて
  • トナー
    粉体の溶融過程における動的粘度曲線と評価対象について。
  • 粘着剤
    ゴム弾性と粘着性及び粘着力の関係について。
  • 塗 膜
    温度が室温以上になると柔らかくなる塗膜の粘弾性挙動について説明します。
  • 架橋ゴム
    1. 動的弾性率の種類と意味
    2. 固体弾性からゴム弾性への変化とそれらの違い
    3. 試料間における弾性率変化に違いが生じる要因
レオロジーの
測定例を紹介します。

  • 高分子溶液の粘度測定
    溶媒中に分散した高分子も絡み合いの集団を形成しており、外力を受けることによって解れが進行する。外力の大きさに影響する流れやすさ(粘度)について。
   
イベント&トピックス
  • NEW
    2015年8月28日(金)~29日(土)、京都大学北部キャンパスにて(公社)日本食品化学工学会 第62回大会に出展します。
    展示会・講習会のページ
  • 2014年10月15日(水)~17日(金)、福井市地域交流プラザ(AOSSA)にて第61回日本レオロジー討論会が開催されました。
    展示会・講習会のページ
  • 2013年5月16日~17日、京都テルサ(南区)にて(社)日本レオロジー学会主催により通常総会及び第40年会が開催されました。 弊社は新型液体粘弾性測定装置をはじめ小型固体粘弾性測定装置、プローブタックテスターを展示しました。
    展示会・講習会のページ
  • 2012年12月14日、東京都立産業技術センターにて制振工学研究会設立25周年記念技術交流会が開催されました。 弊社は液体、固体用小型粘弾性測定機器を展示し、発表会で最高峰機種のRheosol-G5000を紹介しました。
    展示会・講習会のページ
 
更新履歴
   
大切なお知らせ
  • 20周年記念のご挨拶を掲載しました。
  • 新製品
    液体粘弾性測定装置Rheosol-GT700
    • ビーカーに入った試料をそのまま測定できます。
    • ペルチェ式による冷却加熱。
    • 標準は室温仕様、必要に応じて低温、高温各ユニットを簡単に交換できます。
    詳しくはこちら
  • 東日本大震災で被災された皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様方の安全と一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
  • 保守点検を受け付けております。
    安心してお使いいただくために保守点検をお奨めします。
  • 近日、一軸駆動検出による粘度・粘弾性測定のご案内を致します。
  • ご報告
    2010年8月4日、制振工学研究会主催「事例研究発表会」において、弊社の宇野が引張、剪断等の試験条件の設定について」の講演を行いました。
    制振工学研究会のHPはこちらです
  • Rheosol-G1000は、食品レオロジー向けに開発されたお求めやすい価格の機種です。
 
サンプル測定
 
粘弾性基礎講座
10.気体の弾性と粘性
  NEW
気体分子が静止した固体に衝突することによって生じるエネルギーと衝突頻度との関係、固体が動くことにより気体分子との衝突に影響する要因について。
9.液体の弾性と粘性
液体は流れるが、固体は流れない違いの原因と分子間の相互作用について
8.ゴム弾性
ゴムの網目構造における分子鎖の熱運動と温度の影響について
7.固体弾性
固体物質に外力を与えた際の変形下で生じる物体内部の分子間力と位置エネルギーについて
6.動的粘弾性測定
高分子物体が温度に依存する、連続的状態変化の測定法について
5.遅延スペクトルと緩和スペクトル
粘弾性物体の内部は粘度が弾性率に較べて低い部分から高い部分まで連続的に分布しています。その比に相当する遅延時間及び緩和時間の分布について説明します。
4.時間-温度換算則
極めて短い緩和時間や長い緩和時間の実測が厳しい粘弾性物体の応力緩和を簡単に求める方法です。
3.遅延時間と緩和時間
粘弾性物体に外力を与えると減速しながら一定の変形に近づいてゆく。 また、初期変形を与えると応力は減速しながら0に近づいてゆく。これらの速さと粘弾性の関係について説明します。
2.クリープと応力緩和
プラスチックスを一定の力で引っ張るとある長さまで伸びる。瞬間的に伸ばして止めると力が低下する。 この仕事により発生する伸びと力の関係について説明します。 
1.粘弾性とは
粘弾性とは一言でいうと弾性と粘性の共存です。先ずは言葉の意味を解説します。